体調を崩して意識が変わったこと

先月、体調を崩して2週間くらい入院をしました。

 

中学2年生と小学4年生の女の子がいるので、主人と3人で家事は何とか片づけてくれていたようなのでその点ではホッとできましたね。

 

これが男の子ばかりだったら、と思ったらこうはいかなかっただろうと本当にありがたく感じました。

 

でも入院が2週間に及んだために、わたしはお風呂にもなかなか入れないままでしたし、お肌のお手入れもできるような体調ではなかったので、そのまま放っておかなきゃならなかったんですよね。

 

結婚してからそれほど長期間、お肌のお手入れをしなかったことはなかったというほど、こまめにお手入れしていた方なので、久しぶりに退院後に自分の体を見た時はちょっとへこみました。

 

中学生時代からこれまでずっと自己処理で過ごしてきたんですが、20代の頃「脱毛サロンに行ってみようかな」と考えたことが1度だけありました。

 

でもサロンの人にも自分の体をあまり見せたくなかったので、それ以上気が進まずに結婚となり、出産を経験して育児中でも子供の世話が済んだ夜中などの空いている時間に欠かさずお手入れをしてたんです。

 

今回、出産以来の入院というような経験をしてからは、そんな意識が少し変わった感じです。

 

もう若い時ほど肌を見せるような洋服も着なくなりましたが、いつ具合が悪くなって自分でお手入れができなくなっても恥ずかしくないように、脱毛サロンに通っておくのも身だしなみの1つじゃないかと思いました。

 

娘たちには内緒ですが、そんなわけで最近いろいろと近くのサロンのことを検索しているところです。